FROM JAPAN TO THE WORLD

日本のコンテンツを、
世界へ。

映画、舞台、地域文化、観光資源。
世界へ届けるための技術とプロデュースを、一つの窓口で。

01

世界基準を、
日本のスタンダードへ。

日本には優れたクリエイターが数多くいます。しかし、作品が世界へ届かない理由の多くは、才能ではなく、国際的な技術標準と海外展開の知識が十分に共有されていないことにあります。

オメガグローバルコンテンツ部は、映画・舞台・地域文化を世界へ届けるための技術、制作、翻訳、上映、納品、発信を一つにつなぎます。

私たちは、単なる映像制作会社ではありません。
日本のコンテンツが、世界で正しく評価されるためのパートナーです。

世界へ届けるために、
必要なことを一つに。

企画から納品まで。技術だけで終わらせず、最終的に誰へ、どのように届けるかまで考えます。

02

STAGE / LIVE

舞台・ライブの海外展開

公演映像、字幕、配信素材、海外向け紹介映像を整え、国境を越えて届けます。

03

LOCAL

地域・観光コンテンツ

自治体、観光協会、DMOとともに、地域の物語を多言語で発信します。

04

MASTERING

国際仕様のマスタリング

Rec.709、DCI-P3、フレームレート、コーデック、音声仕様を用途に合わせて設計します。

05

PROMOTION

海外向けプロモーション

トレーラー、プレスキット、スクリーナー、短尺SNS映像を一つの戦略として制作します。

06

CONSULTING

国際展開の相談窓口

「何から始めればよいか分からない」段階から、実現可能な方法を一緒に設計します。

02

世界へ届ける技術を、
誰にでも分かる言葉で。

ODCSは、映像制作と国際納品の知識を体系化する技術ライブラリです。用語を説明するだけでなく、「なぜ必要なのか」まで掘り下げます。

RGB

Rec.709とは何か

テレビ、配信、Blu-rayで広く使われる色の基準。映画館のDCI-P3とは何が違うのか、制作現場の視点から解説します。

記事準備中

DCPとは何か

映画館で上映するためのデジタルパッケージ。その構造と、再生事故を防ぐ基本を解説します。

記事準備中

5.1chとは何か

音を六つの役割に分ける意味と、劇場・Blu-ray・配信での違いを整理します。

記事準備中

海外映画祭への納品

DCP、ProRes、字幕、音声、ファイル名。提出前に確認すべき要点を実務ベースでまとめます。

記事準備中

技術を知っているだけでは、
世界へは届かない。

01

実際の上映経験

劇場上映、海外映画祭、DCP納品、Blu-ray制作まで、実際の工程で得た知識を基盤にしています。

02

技術と企画を分けない

制作仕様だけでなく、誰に、どこで、どのように届けるかまで設計します。

03

知識を開く

世界基準の知識を独占せず、ODCSを通じて日本の映像制作者へ共有します。

03

届けた経験を、
次の作品へ。

今後、国内外の上映、納品、舞台、地域プロジェクトをここに蓄積していきます。

PROJECT ARCHIVE

実績ページは順次公開します。

COMING SOON

最初の相談から、
世界へ届くまで。

  1. 01相談

    作品、目的、現状をお聞きします。

  2. 02設計

    必要な技術と展開方法を整理します。

  3. 03制作

    字幕、音響、映像、マスターを整えます。

  4. 04検証

    上映・納品事故を防ぐため確認します。

  5. 05展開

    映画祭、劇場、配信、海外営業へつなぎます。

世界へ届けたいものがある。
その段階から、ご相談ください。

映画、舞台、ライブ、地域文化、観光、企業映像。
まだ形になっていない企画でも構いません。

お問い合わせ ※メールアドレスは正式な窓口に差し替えてください。